フォーミー by ジュリー・ベルナルディン
[フランス] ジュエリー/アクセサリー/バッグ
デザイナーはJulie Bernardin(ジュリー・ベルナルディン)。ステュディオ・ベルソーで学び、2005年に4Me by Julie Bernardinを立ち上げる。
パリのキャバレー、クレイジーホースのクリエーター、Art du Nuの創設者であるAlain Bernardinを祖父に、画家兼アートディレクターを母に持ち、幼い頃からクリエーションの世界に触れ、想像力を育ませてきたジュリー。
彼女の作り出す世界はファンキーでガーリー、セクシーでハイプ。
ジャンクボックスを引っくり返したみたいに飛び出す様々なコレクションのテーマは、一見何の繋がりもないように見えるけど、すべてジュリーの好きなものや思い出がいっぱい詰まっている宝箱なのです。
アビラト
[フランス] ウィメンズウェア・ユニセックスウェア・バッグ
AB-iratoの「A」は、Dior Hommeの立ち上げからクリエイティブ・ディレクターに就任したエディ・スリマンのもと、ニット部門で約6年間アシスタントをしていた実力派デザイナーAlexandre Miel。 そして「B」はBenjamin Moureau。
この二人が発信する「AB-irato」はラテン語で「刺激と想像」という意味を持ち、「感覚を鋭く突くファッションによる自己主張という大きな力」を意味している。
体のプロポーションを絶えず追求し、緻密に計算されたフォームのもと、 ディスコ音楽や時代遅れのファッション、 ストリートや大衆文化のダサさなどの要素をモチーフに、時に奇妙で実験的なデザインを乗せて繰り広げられる。
アレクサンドラ・フランソワ
[フランス] ジュエリー
フェアリーテールな世界を投影したアレクサンドラ・フランソワのジュエリーはひとつひとつハンドメイドで生み出されたもの。異素材をミックスした独特のバランスでパリのエッセンスを感じさせる優しいファンタジーな世界を表現しています。
バーバラ i ゴンジニ
[デンマーク] ウィメンズウェア
デザイナーはバーバラ・イ・ゴンジニ。
96年にデンマーク デザインスクールを卒業後、数々のファッションアワードで賞を獲得し、独創的な服作りで注目を浴びているデンマーク発信のブランド。
バーバラの作り出すアーティスティックな服たちは、固定概念を取り払う独創的なデザインが特徴的。けれど、実際に彼女の作り出す服を着てみれば分かるのは、着心地の良さとシンプルにファッションを楽しめる自由さ。
「こう着なきゃいけない」のではなく「楽しんで着ていい」ことを再認識できる服たちは、アヴァンギャルドと気品、両方を持ち合わせていて、スタイリングで様々にルックスを変える魅力を持っています。
バーフィット
[フランス] ウィメンズウェア・アクセアリー
デザイナーはLovisa Burfitt。98年にBeckmans School of Fashionを卒業後、スウェーデンでBURFITTを設立。一時休業しファッションイラストレーターとして活躍。ストックホルムの王立芸術大学で招待研究生として学業の後パリに移り、03年にフランスでBURFITTを再スタート。オーガニックコットンや天然素材をメインに取り入れた創造的なデザインに、エッジの効いたイラストレーションをプリントしたり、染色や洗いをかけたり、ひとクセある「BURFITT Look」が楽しめるブランドです。
キャンディス・アン
[アメリカ] ジュエリー・アクセアリー
アンティークにゴシックなイメージを表現したジュエリーで注目されている気鋭のデザイナー、CANDACE ANG。NYパーソンズを卒業。98年にSupercandy Designsを設立しGAP、シンシアローリー、Lee Angelのデザインを手がけ、アヴァンギャルドで知られるMiguel Adroverの05春夏コレクションでアクセサリーデザイナーに抜擢される。 現在は社名をCANDACE ANGと変更し、発信地ニューヨークをはじめ、ロサンゼルス、出身地であるカナダ、東京などで注目されている。
シャーロット・ヴァスバーグ
[イギリス] バッグ
デザイナーはスウェーデン生まれのCharlott Vasberg(シャーロット・ヴァスバーグ)。
2004年春にコレクションをスタート。セントラル・セント・マーティンズでウィメンズウェアのMA(修士)コースを修めたバックグラウンドを持つシャーロットのバッグたちは、流れるようなルーシュ、遊び心のあるポケット使い、布のように柔らかさを表現したレザー使いなど、彼女ならではのテクニックとセンスが伺える。
服作りのようなデコレーティングと、バッグとしての機能性、どちらもしっかり押さえながら、幅広いスタイルに合わせやすいデザインで多くのファンを獲得し、人気バッグブランドへと成長しています。
ディサヤ
[タイ] ジュエリー・ウィメンズウェア
セントラルセントマーティンズでファッション&デザインを修業したDisaya Prokobsantisukh。ジョン・ガリアーノの下で修行を積みながら多くの賞を受賞した実力派。卒業後アルベルタ・フェレッティからデザイナーとしてオファーを受けながらもタイに戻り、自身のブランドを立ち上げる。フェミニティとエレガンス、そして平行する彼女の風変わりさと気まぐれがDisayaのファション。現在パリとバンコクを拠点に活躍。
ブランド名がBoudoir by DISAYAから「Disaya」へ変わりました。
アイドール
[フランス - アメリカ] ウィメンズウェア
ロックバンドのように、EYEDOLLは、パリとL.A.をまたぐ、デザイナーやセレブリティのファッションデザイナー、テキスタイリスト、ファッションモデル…ファッションピープルの集まりなのです。
彼らのミューズやグルーピーへ、音楽にのせて展開するコレクションはポップで挑発的、そしてとにかく独創的でホット!
デビューコレクションとなる10春夏のテーマはジャズ・ライフ。
カラフルな色、EYEDOLLオリジナルのテキスタイルや大胆な刺繍で遊びまくったジャンクなコレクションが展開します。
フューチャー・クラシックス
[イギリス] ウィメンズウェア
FUTURE CLASSICSを始める以前は、シンガーや芸術家としての活動もしていたというJulie Wilkins(ジュリー ウィルキンス)がデザイナーとして2000年からスタート。
クラシカルな雰囲気と斬新なカッティング、扱いやすい素材を好んで使うFUTURE CLASSICS(フューチャークラシックス)。
トラディショナルとモダンとの間で作られるメインフレーム。アヴァンギャルドでいながらもコンサバティブ、タイムレスなモダン・ヴィンテージを実現して、今や、ロンドンのファッションウィークでは外せない存在。
服を作ることを教えた彼女の祖母への想いが込められ、レトロフューチャーを全面に表現したラインはコレクションごとに新たなファンを獲得しています。
ジェマ・リスター
[イギリス] ジュエリー
Vogue、マリクレールといったファッション誌から、バッグブランドLULU GUINNESS(ルル・ギネス)でキャリアを積んだ経歴を持つGemma Lister(ジェマ・リスター)。ウィットの効いた彼女のジュエリーたちは、個性的でユーモアがあり、かつフェミニン。リーズナブルで洗練されたコスチュームジュエリーを展開しています。
クローゼット・レッド・カーペット
[タイ] ウィメンズウェア・ジュエリー
01年に設立したkloset red carpet。タイを拠点にパリなどでもコレクションを開催し今や世界中に発信するブランドに成長。人形やおもちゃを作っていた遊んでいた小さな女の子は、オリジナルのヘアバンドやユーズドの服をリメイク。そして成長したMollika Ruangkrityaが設立したのがこのKloset。ラグジュアスな素材使いに刺繍やビーズ、スパンコールなどハンドクラフトで作り込んだストリート・クチュールブランドです。
リック マイ レッグス
[フランス] ウィメンズウェア
LICK MY LEGSのTシャツは、上質のオーガニックコットンとフェロモンで作られています。
ネックラインが変形していたり、袖やバックだけヒョウ柄だったり、センシュアルなイラストが1着ずつシルクスクリーンでハンドプリントされて、卑猥で格好いい。
使うのは環境に優しいエコファブリック、オーガニックジャージー。そんなポリシー。そんなギャップにも思わずそそられる ホットに楽しんでしまえるパリ発、スキャンダラスなハイエンドTシャツ。日本初上陸です。
マラババ
[スペイン] バッグ・ジュエリー
00年にスタートしたスペインのアクセサリーブランドMalababa。 デザイナーはAna Carrasco(アナ・カラスコ)。 彼女のクリエーションは色に溢れ1つのイメージに固定されないベーシック。コレクションもバッグからジュエリーまで幅広く独特のセンスで完成されます。すべての工程はMalababaのスタジオで行われ、製品は手作業によって丁寧にプロダクションされるこだわり。ユニークでベーシック。「誰も持っていない」けれど「TPOを問わず使えるもの」。これがMalababaの本質。
ミー・バルバラ・ブリニョーネ
[イタリア] ウィメンズ・ウェア
イタリア、ミラノでファッションデザイナーの学位を取得後、Miroglio Vestebeneのアシスタントとしてキャリアをスタート。
99年に、オートクチュールを請け負う手織りのファブリック製造に携わるためパリに渡る。
A.N.G.E.L.O.のもとで勤めた後ミラノに戻り、2003年自身のブランド「me」をスタート。
ハンドメイドにこだわったニッティングで繰り広げられる「me」の世界は、ピュアでイノセント、少女らしさをいつまでも失わない可愛らしさと、パリ、ミラノで培われたモードがミックスしたバルバラの持つセンスが目いっぱい楽しめます。
メタリカス
[オーストラリア] ウィメンズウェア・マタニティ
イージーtoウェアなソフトストレッチで作られるMETALICUSのデイリーウェア。カジュアルに偏ることなくモダンでシンプル。自社の工場で管理される素材はシーズンごとに打ち出され、他のブランドとは一戦を画した独創性を維持。女性のライフスタイルを熟知したベーシックウェアは、オールシーズンでワードローブにスタンバイできるマストハブアイテム。また、優しくフィットするストレッチはマタニティとしても。着回し尽くせるスタイリッシュなベーシックウェアです。
マイク&クリス
[アメリカ] ウィメンズウェア・小物
Mike GonzalezとChristine Park-Gonzalez夫婦が立ち上げたラグジュアスなカジュアルブランド。エッジーなスタイルで作り上げられる前衛的なウェアは、最高級のコットン、フリース、ラムスキンを使用して質の高さを追求したライン。アンティークなカラーリングに大きめのボタンやヴィンテージなアイレットなど細部にまでこだわりを見せるスタイリングで、ドリュー・バリモア、アンジェリーナ・ジョリーなどトレンドセッターたちに早くから注目され躍進を続けています。
ニアリーヌード
[オーストラリア] アンダーウェア・マタニティ
女性誌で働いていたLucy Hoskenがスタート。「紙面でモデルが着ている洋服を実際に買って着るものの、胸が大きく開いたドレスやトップス、デリケートな素材のものを奇麗に見せられる下着がなかったの。それがNEARLY NUDEをスタートさせたきっかけよ。」NEARLY NUDEは服を綺麗に見せることと着心地に徹底している。まるで素肌に着たようにラインを崩すことがなく、バストが深く開いた服にも考慮し、これまで遠慮していた服にもトライできる、女性にうれしいアンダーウェア。
フィリップ・ルクー
[フランス] バッグ・レザーアクセサリー
1992年にブランドを設立して以来、フランス国内はもちろん、ヨーロッパ、アメリカ、日本へも進出しているバッグデザイナーPilippe Roucou。イタリアとフランスから仕入れた質の良いレザーに、ファッション性を融合させた美しいバッグ。適度なモードを感じさせるシンプルなバッグたちは、カジュアルスタイルはもちろん通勤服に合わせてもOK。柔らかで上質なレザーが使用されているため、使い込むほどに体に馴染み、ほどよい風合いが増すのが魅力です。
ピルグリム
[デンマーク] ジュエリー
アンティークにインスパイアされたジュエリーに宗教や文化、ライフスタイルなどテーマを持たせたコレクションを発表するジュエリーブランド。メタルの合金を銅などでコーティングした後シルバーやゴールドでメッキを掛けた独自の手法で、細やかなアンティークジュエリーを再現している。使われる材質はすべてニッケルフリーなので、金属アレルギーの方にも安心して身に付けられるもの。イイ女を飾る、魅惑のPILGRIMコレクションをお楽しみください。
スカウト
[アメリカ] ウィメンズウェア
個性的なショップが立ち並ぶビバリーヒルズからダウンタウンまでの3rd Street。その中でも異彩を放つSCOUTはトップデザイナーからインディペンデントデザイナーやローカルブランド、そしてヴィンテージを独自の審美眼でセレクトするミクスチャーなショップ。そのSCOUTがオウンブランドとして2007年秋からフルコレクションをスタート。オーナー/バイヤーのJoey GranaとDanielle Devincenzoがプロデュースするエッジーなラインは、彼らセレクトセンスに通じる「流行(ワク)にとらわれない」もの。常に「ブランド」ではなく「1着1着」をセレクトしてきた彼らだからこそと言えるコレクションを展開しています。
セネカ・ライジング
[アメリカ] ウィメンズウェア
SENECA RISINGとは、デザイナーAndi Ballardが生まれ育ったヴァージニアのストリートの名前から取ったブランド名。2008年夏に設立し、2009年春からコレクションをスタートしたばかりの新鋭。ティシューウェイトと呼ばれる柔らかいコットンにヴィンテージなパターンをプリントしたTシャツやタンクトップ、マキシドレスは1枚でも重ねても楽しめるピース。ヴィンテージが大好きだというAndi。穴があくほど着古す彼女のインスピレーションはクローゼットにぎっしりの10年分のヴィンテージウェアコレクションと音楽なのだそう。イージーなシルエットにノスタルジックなプリントの優しい服たちは、きっと自然にクローゼットにあるような、大好きな1着になるはず。
シン
[アメリカ] ウィメンズウェア
2007年にファッション工科大学を卒業し、08年若手アーティストを支援する団体GEN ARTのアヴァンギャルド部門のファイナリストとして高く評価され、彼女自身のブランドを立ち上げる。
現代アートと建築学をベーストするShinがデザインする服たちは、ジャージーという身近な素材を使用し、ドレープやカットアウト、ツイストといったテクニックをで、彼女の美的感覚を立体化しています。
10春夏コレクションは、ブラック&ホワイト、最もベーシックなふたつの色だけで構成されながらも表情豊かなディテールで作り込まれた「着て美しい、毎日着れる服」。
ハンドプリントされたShin自身が描いたアーティストならではのプリントにも注目です。
シュローク
[フランス] ジュエリー
デザイナーはShourouk Rhaiem。子供の頃出席したチュニジア、ナブールで見た伝統的な結婚式の光景。スパンコールや刺繍などこの時目にした美しいテキスタイルたちがきっかけに。パリのスタジオ・ベルソーで学び、ロベルト・カヴァリやジョン・ガリアーノ、クロエといったメゾンでテキスタイルを提供し、07年10月に自身のブランド「Shourouk」を設立。メタルスパンコールやビーズ、ビンテージのクリスタルにレースやシフォンを繊細に大胆に組み合わせたビジューたち。すべてを手仕事で丁寧に作り出すオートクチュールなアクセサリーをご堪能あれ。
So シャルロット...
[フランス/アメリカ] ウィメンズウェア・ジュエリー
05年パリでスタート。N.Y.のCalypsoで展開されるや好評を得て活動の拠点であるパリやマルセイユ、サン・トロペなど、GaS jewels by Marieをはじめとするショップで展開。切りっぱなしの裾や後染めのナチュラルな風合い。シンプルなシルエット。ユルい雰囲気のプリントなど程よく力の抜けたSo charlotte...の世界。パリで仕上げたデザインはLAで生産され、デザイナーCarlotteが行き来する2つの都市のスパイスを巧みにミックスし、洗練されたカジュアルなウェアを提案しています。
テッド・ロッシ
[アメリカ] ジュエリー
パイソンやオーストリッチなどエキゾティックな革やメタリックなミラーレザー、シルクなど上質で贅沢な素材を使ったバングルは、いまやTED ROSSIの代名詞とも言えるフューチャーアイテム。モダン、シック、クラシック、スリーク、エッジー、アーバン。TED ROSSIを表現する言葉の通り、秀逸なクリエーションが身につける女性たちにステータスとフォトジェニックなルックスを与えてくれるでしょう。
タッチ・リュクス
[フランス] ウィメンズウェア
デザイナーはセリーヌ(Celine Kamara-Gouge)とパトリシア(Patricia Forgeal)。
大胆でユニーク、時に不真面目でリュクス。 ハジけ加減が程よくて、絶妙なバランスの甘辛さにゴージャスな素材使いが魅力です。
茶目っ気があってディテールに凝ったTOUCH LUXEの服たちは、オリジナリティと質を求めるファッショニスタの心をくすぐる「スタイルに1点プラスしたい」スウィートなスパイスになるはず。
ズワ
[フランス/台湾] ジュエリー・バッグ
02年デザイナーのYenling Wangがパリでスタートしたブランド。 zuwaはイェンリンが生まれ育った台湾の言葉で「真珠」という意味。彼女が作り出すzuwaの世界は彼女の夢。色とりどりのパールがちりばめられたフルーツの木。かくれんぼする子供たち。泉から現れる宝石のストリング。子供たちは円を作ってダンス。 子供たちの笑い顔を探して飛ぶイェンリンの夢の世界から飛び出したzuwaのアイテムは、ひとつひとつがユニークな表情と物語を持っています。