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Cacharel キャシャレル |
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南フランスの鳥の名前からとった(cacharel)は、1962年、当時30才だったJean Bousquetが設立したブランドです。
キャシャレルを始めてからのJean Bousquetの狙いはアイコン的な最新ファッションを強力なコミュニケーションアイデンティティで造り上げること。当時としてはとてもユニークな戦略だったにもかかわらず、67年にカメラマンのSarah Moonにイメージビジュアルを一任しビジネスとして順調に拡大。
2001年春夏からイギリスのデュオデザイナー、Clements Ribeiro (Suzanne Clements - Inacio Ribeiro)をアーティスティックディレクターに起用。
実際20年くらいランウェイから遠ざかっていたキャシャレルはここで見事な復活を果たします。
コンテンポラリーなカッティングに白+赤、コーラルブルーにフレッシュピンクといった鮮やかな色彩、そしてプリント!いたるところに使われたプリントは特に印象的で各国のエディターやカメラマン達もこぞってピックアップ。着物柄から花柄、キャンディカラーのストライプまで、それこそドレスから靴下まで華やかなショウに仕立てたコレクションを展開。一躍キャシャレルの名前が香水以外で再び脚光を浴び、以降、毎シーズン大好評をおさめるコレクションを発表しています。
そしてキャシャレルの魅力はもうひとつ、敷き居の高いモードを買いやすいプライスに設定していること!
Clements Ribeiroのコンセプトとしてある「スタイルで魅了すること」「コマーシャルな意味でも発展していくこと」を実践しているのです。 |
Suzanne Clements
Inacio Ribeiro |
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