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| <キャンペーンの目的は?>
このキャンペーンは、世界の多くの人々の生活と生存を左右する「貧困」を世界の最優先課題にすることを目的としています。
貧困への対処は3つ。 |
| ●援助の方法を |
ちゃんと貧しい国の貧しい人達が、自分達の力で食べていけるような長い目で見た支援の方法に変えていくこと 。 |
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| ●悪循環に完全にはまってしまっている国の借金を帳消しにすること |
それは、借金をさせた先進国側にも責任があると考えるからです。 |
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●今の貿易の仕組みを変えること。
富める国にはどんどんお金が集まる。 |
貧しい国からはどんどんお金が出て行ってしまう。このような仕組みの現在の貿易の仕組みを根本から変えていきたいのです。 |
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しかしチャリティでどうこうなる問題ではありません。
20年前、アフリカ救済を訴えたライヴエイドは、 集まった 280億円の募金を寄付したのですが、
これはアフリカが先進諸国に返済している債務のほんの一週間分に過ぎなかったそうです。
ですから、政策そのものに影響を与えるべくみんなで世論を盛り上げ、
またNGOを中心に外務省や財務省にロビイング等を行っています。
イベント予定:
http://www.hottokenai.jp/event/index.html
http://www.hottokenai.jp/ngo/event.html
ホワイトバンド・デー Blog
http://hottokenai.jp/action/
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■□ キャンペーンの背景は? ■□
2015年までに地球上の極限的な貧困を克服しようと世界各国の 首脳が約束した
「ミレニアム開発目標」の達成期限まで余すところ10年と なりました。
この大きな節目の年にあたり、世界の貧困をほっとけない、 何とかしよう、
ミレニアム・サミットの約束を守ろう、として 「ほっとけない 世界のまずしさ」
キャンペーン準備会が2004年秋に有志により結成されました。
このキャンペーンは、貧困を人災と考え、国連ミレニアムキャンペーンに 呼応しつつ、
2005年に焦点を合わせたグローバルな貧困根絶キャンペーン
(Global Call to Action Against Poverty: G-CAP、http://www.whiteband.org)
にも参加し、世界や他国のキャンペーンと協力、連携をしています。
ex.
イギリスでは『MAKE POVERTY HISTORY(貧困を過去に)』というキャンペーン
http://www.makepovertyhistory.org/index.html
アメリカでは『The ONE Campaign(援助資金を国家予算の1%に)』
http://www.one.org/
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■□ もっと詳しく
http://www.hottokenai.jp/
http://www.hottokenai.jp/ngo/
クリックCM & 貧困の現場の映像集
http://hottokenai.jp/cybervision/check.html
カヒミ・カリィ(歌手)、北島康介(競泳選手)、桜井和寿(歌手・Mr.Children)、TERU(歌手・GLAY)、
中田英寿(プロサッカー選手)、中村勘三郎(歌舞伎役者)一青窈(歌手)、藤原紀香(タレント)、Misia(歌 手)、
宮沢和史(歌手・THE BOOM)、SHIHO(タレント/モデ ル)、村上龍(作家)、柳楽優弥(俳優)
ブラッド・ピット、キャメロン・ディアス、アル・パチーノ、
ジュリエット・ビノシュ、U2ボノ、ヒュー・グラントほか |
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