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突然ですが、女性の皆さま。
婦人科検診は毎年受けられていますでしょうか?
という私も「受けなければ..」と思いつつ、足は遠のいていました。
実際、ちょっと抵抗ありますよね。
ところが実は2002年の秋、下腹部が張っていて一念発起(!)、婦人科で診察を受けたのです。
診断の結果は「卵巣膿腫(らんそうのうしゅ)」。
以前に宇多田ヒカルさんがかかっていたのと同じ病気で、通常小指くらいの大きさの卵巣が直系17cmまで大きくなって、もう片方にも5cmの膿腫が出来ていました。
今の時代、女性が結婚や出産を経てもお仕事を続けられる場合は圧倒的に多いと思います。
またストレスや食生活などでホルモンのバランスを崩したりすることも、同様に多いと思います。
けれども、その崩れたバランスが体のどこかに影響を与えていても、気が付かなかったり、忙しさなどでつい後回しに放っておいてしまうこともあるんじゃないでしょうか。
女性ってどこかキモが座っていて、つい自分のことは後回しにしてしまいがちなのかもしれません。
でも。婦人系の病気は自覚症状がないことが多いのだそうです。
女性の身体は繊細で、精神や生活環境やいろいろな要因が複雑に影響します。
女性の皆さま、また男性の方でも奥様や彼女やお友達、ご兄妹など周りの女性に年に一度の婦人科検診を受けられる事を絶対!が付くくらい強くおすすめします。
早すぎることはありません。
まだ受けられた事がない方はぜひ、絶対、受けて下さい。
最後までお読みくださって、ありがとうございました。
Love your body, Love your family.....Love yourself.
2003年・春
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